在宅医療介護連携室

在宅医療とは

病状の進行や加齢によって通院が難しくなった患者さんが、ご自宅で生活をしながら医療を受けることができるサービスです。医師が定期的に訪問して、診察や治療をする訪問診療と、体調が悪いときなどの緊急時に訪問して診察する往診の二種類があります。もちろん、訪問診療を中止して、入院や介護施設へ入所することもできます。

また、歯科医師、薬剤師、看護師、理学療法士といった医療専門職も必要に応じてご自宅に訪問してケアを行います。これらの多職種が協力することで、通院や入院と同じような医療をご自宅にいながら受けることができます。
さらに、夕張市立診療所では、最期の時まで住み慣れたご自宅で過ごしていただけるように、看取りケアも行っております。


最近、こんなことありませんか?

家族の介護がだんだん大変になっているが、誰にも相談できない・・・

最近はヒザが病んで、病院に通うのがやっとになってきた・・・

病院に入院している家族を、今後は夕張で看ていきたいが・・・

身内の様子が最近どことなくおかしい、気になるけど・・・ 

在宅医療介護連携室は以下のような役割を担い、皆様が夕張で安心して最期の瞬間を迎えることができるようお手伝いを致します。

 

在宅医療介護連携室_2

お問い合わせ先
夕張市立診療所 在宅医療介護連携室
室長 横田 久美子(看護師)
(代表)0123-52-4339

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在宅医療についてのご案内